と長らく感じておりました。今回EVR化するにあたり、L'Rogerをベースとして、オリジナルLeqtiqueよりもタイトなローミッド〜ローエンドの基本となるサウンドの質感を重視し、同様のLow-Cutコントロールを搭載しつつ、強力に図太いミドルに関してはオリジナルLeqtique - Rogerのサウンドを継承することにしました。
私感では、L'ブランドのエフェクターラインナップでは特にL'MATとL'Rogerを支持していただいているような感覚があり、そのミソはやはりLow-Cutにあるのでは
(なお、"Dynamics"の近くにあるミニスライドスイッチを使用することで、駆動電圧を変更する回路を完全にバイパスすることが可能で、こちらは特に9V電池を使用した際には"Dynamics"を活用しようとすると、昇圧回路によって高い消費電流で消耗が激しくなるため、ご使用いただくことを推奨いたします。)
そういった形で本来であればもっと早く完成したはずのRoger EVRなのですが、たまたま可変電圧で最終テストをしていた際に、やはりPower ICのさらなるポテンシャルを強く感じ、 再設計をし上記の内容は全て変えずに、内部に5つ目のコントロールとして"Dynamics"を追加することにしました。こちらは、本来であれば9V駆動のRogerシリーズを7-14Vの範囲で駆動電圧を可変できるような昇降圧回路を追加してあります。通常のオペアンプを使用した数多くの一般的な歪みエフェクターでダイレクトにヘッドルームや、ダイナミクスが駆動電圧によって変更されることは少なく(Leqtiqueのラインナップですと、MAR
RFD : MOSFET+Power ICの親戚たちと比較して頂くことで、より"チューブライクなエフェクター"への理解を深めて頂き、各々の至高の歪みサウンドに近付いていただけましたら、設計者冥利に尽きるというものです。
Roger EVR と長らく感じておりました。今回EVR化するにあたり、L'Rogerをベースとして、オリジナルLeqtiqueよりもタイトなローミッド〜ローエンドの基本となるサウンドの質感を重視し、同様のLow-Cutコントロールを搭載しつつ、強力に図太いミドルに関してはオリジナルLeqtique - Rogerのサウンドを継承することにしました。2017Leqtique RogerPower Amplifier ICOD DS L'L'RogerLow CutSND RedemptionistMAT EVRPower IC4Low CutTimbre() L'L'MATL'RogerLow Cut. EVRL'RogerLeqtiqueLow CutLeqtique Roger Roger EVRPower IC 5"Dynamics"9VRoger7 14V(LeqtiqueMAR,MAT,Red,Roch,Beryl) LEDPower ICCMOS InverterFETMOSFET "Dynamics""Dynamics"( )Low Cut( )"Dynamics"( )Low Cut() Roger"Power IC"11 11(EVR)RFDLeqtique(EVR)RogerRoger EVR11 11(EVR) : Power IC , RFD : MOSFET+Power IC""